2017/07/18

第十二釣行 ニジマス・イワナ(近郊河川)

三連休・・・うれしいような、かなしいような

せっかくの休みなのですが、娘の中体連で送迎を任されてしまい、自由が利かない

しかも、この三連休の天候が微妙・・・・・・

7/15(土)はピッカピカの晴天で残りの2日は雨が降りそう・・・

ということは、7/15に釣行できなければ、三連休は寝て曜日に・・・

ストレス溜まるわぁ~と思いつつ、めざましテレビの占いを観ていた。

すると「遊びでストレス発散するといいことがありそう」なーんて言われた!

そこで間髪いれずに「今日は釣りに行って、遊ぶぞ!」と宣言!

妻「・・・行って来れば」

願ってもないチャンス!

速攻で身支度をし、娘を体育館まで送り届け・・・目指すは南区の近郊河川。

ダム下の小さな河川なのですが、市内から意外と近いため・・・激戦区なんです(汗)

到着は・・・9:00過ぎ・・・・・・・・もうピッカピカの晴天です。

朝マズメなんて、とーーーに過ぎた時間・・・・・・先行者の車3台。

これでは釣果の期待が薄いですけど、涼みに来たのとロッドを振りたいということで

強行突破です。

橋の袂から川へアプローチするのですが、この橋の下もなかなかのポイント。

ただ、叩かれまくっていますので・・・・・・はい、ノーバイト。

途中のポイントは素通りしながら、奥のポイントを目指します。

しかし、ここはいいかも? というポイントでライズを発見!

すかさず、ちょっと下流目にキャストし、リトリーブ・・・・・・ヒットぉ!


ちょっとピンボケですが、20cmくらいのイワナさんでした。

約ひと月ぶりの生命感・・・癒されますねぇ。

・・・っと、ここで先行者が下ってきます・・・・餌師ですね。

釣り方が違いますけど、声をかけようとしましたところ、逆に敬遠され川を渡り

さらに下って行かれました・・・。

あんな調子で釣られていたのなら、これが最初で最後の魚かなと半分あきらめモード。


しばらく歩いて、ようやく目指すポイントへ到着!

・・・あれ、餌師一人にしか会わなかったなぁ、みなさん下流域へ行かれてたのかなぁ?

まぁ、叩かれた後かもしれませんが、ポイント独り占めです。

ここは両サイドが崖で下流から上がってくるしかないので・・・独り占めです。


こんな感じです。

雰囲気あるでしょう・・・。

でも、私のルアーにはチビニジしかかかりませんでした。


こんなやつですね。

10尾ほど釣れたでしょうか。


お昼まで戻るには、そろそろ下らないと車までたどり着けない。

下りのほうが楽なのですが、釣りもしたい。

ちょこちょこポイントを叩きながら下ります。

あと、100mくらいで車につくというあたりで、何だか水の流れる音が変わってきた。

・・・ハッと上流を見ると、濁った水が流れていて、みるみる増水していく。

もしやダムの放水が始まったのか!

下調べでは、ここ数日10:00や11:00に少なめの放水をされているようだったので

この日も同様な感じだったようだ。

川の中はこれで歩けなくなってしまったので、川岸の藪こぎで何とか車が見える

ところまで戻ってきた。

川は雨が降った後のように濁ってしまった・・・。


ここで野生の感が「そこでロッド振ってみれ」・・・・・と働く。

完全には濁っていない脇の部分と流芯の間・・・・・そこへ小さいスプーンをキャスト!

ゆっくりリトリーブ・・・・・・・ガツッ・・・ヒットぉ!

小さかったけど、ニジマスくんが遊んでくれました。


これで本日は納竿とした。

ピッカピカで日に焼けそうでしたが、木々が生い茂っていたことでそうでもなく、

またマイナスイオンを浴びられて、気分爽快となった管理人でした。


次はいつ、何を釣りに行こうかなぁ?


・・・・・・・・・・・・・おしまい

2017/06/19

第十一釣行 マメイカ・海サクラ・ブリ(積丹半島)

今月は週末アングラーにとって厳しい天候が続いていた。

そして、ようやく天候に恵まれ16日の夜から17日のお昼まで釣りに出かけた。

まぁ、父の日特権的で強引に釣行を決めた感はありますが・・・(汗)

今回は新兵器のロッドとリールを携えての釣行なので、何としても釣果を出したい!

ロッド:アブガルシア ノースフィールド アキアジ NFAS-1002MH

リール:シマノ アルテグラ 4000XG

アキアジ専用に開発されたロッドのようだが、ショアジギにもいけるとの説明書き。

海サクラには多少固めかもしれないが、今後ブリやアキアジを狙ってみようと思って

いたので、これをチョイス。

リールもそれらを考慮しつつ、検討したもの。

さあ、どーなるでしょうか。


出発は16日20:00、天気予報ではくもりで10:00ころには太陽が出る感じ。

波もべた凪、風も1~2m程度でベストコンディション!

久しぶりの海釣りですから、何だか気合だけが空回りしています。


まずはF漁港でマメイカ調査。

22:00ころ到着しましたが、ほとんど車が居ない。

目を凝らしてみても、キャップライトもない。

貸切かなぁと一番長~い防波堤を車で移動していると、とんでもない所に

車が1台停まっている。

壁際ギリギリに停めてくれれば交わせるのだが中途半端に離れていて、さらには

ビットが邪魔でにっちもさっちもいかない・・・。

時間がもったいないので、少しバックして壁側へ寄せ、徒歩移動することに。

・・・で、結局はマメイカはお留守。

先行者はロック系でしょうか?

軽めのジグを振っていますが、すぐに移動していった。

まぁ、本命ではなく調査ですので、30分そこそこで撤収。

釣り人の状況を確認しながら、海岸線を南下します。

道中の有名ポイントは4~5台の車が停車していた。

車中泊もあれば、これから磯へ移動しそうな方、さまざまであった。

ただ、目指すポイントとは違うので、みなさんがんばれ~的な感じで眺めるのみ。

S漁港でイカ調査を予定していたが、うっかり通り過ぎてしまった。

戻るのも何なので、そのまま目指すポイントへ向かいます。


日付が変わるころ、ポイント到着・・・・・・・貸切状態。

まったく人っけなし。

波の音だけが静かに響いている。

すぐに磯場へ出られるようロッド等のセッティングを済ませ、しばし仮眠zzzzz

だが、興奮していて寝たんだかよくわからない状態で3:15磯場へ立つ。


ちょっと明るくなってから撮影・・・いい雰囲気である。

第一投目・・・なかなかいい感じ、手にしっくりくるしニューロッドとリール最高!

鼻歌交じりでリ-リングしていると、手前でいきなりのチェイス!

しかし、乗らなかった・・・。

海アメの小さいのか、はたまた背中が茶色く見えたので何だったのか?

一投目から興奮してしまったが、そのあとパッタリ・・・・。

と思ったら、二度目のチェイス!

・・・これも乗せられず。

でも、また茶色い?

同じところを何度かトレースすると、足もとまでリーリングしてあげようとしたとき

浮いているミノーに横からスーーっと茶色い奴が顔を出した。

ロッドを少し横へずらし、ミノーにアクションを入れると・・・・バクっ!

ヒットぉ~~!

なかなかいい感じで引き込んでくれるけど、このロッドには物足りない感じ。

それでも抜きあげるにはちょっと足場が高く、タモを使ってランディング成功!



茶色いやつは・・・アブラコでした!

マルマル太っていて、いいコンディションのやつでした。

でも、本命は君ではなく海サクラ・・・。

ですが、新兵器に息を吹き込めたのはよしとします!

それに、アブガルシアでアブラコ・・・・・・。


それから2時間ほどロッドを振ったが、チェイスすらなし。



時間がもったいないので、移動を決断!

来た道を北上して、良さげな場所を探します。



ちょーメジャースポットの千畳敷・・・・釣り人は居ますが、釣れてません。

さらに北上します。


S漁港の磯・・・ここも釣り人撤収中・・・手前はホッケの浮き釣りかな?

ここも素通りで北上します。

道中、夜中に通ったとき車が停車していた場所は朝マズメのいい時間帯にも関わらず

半数以下に減っていた。

どこも釣れていないのか、それとも釣れて引き上げたのか・・・。

何だかいやーーな感じです。


ブリが釣れているという情報があった磯へ立ち寄ってみた(写真撮り忘れた)

激投ジグ40gをフルキャストして、しゃくりまくったが・・・・・ノーバイト。

先客は8名ほど・・・一人が40cmくらいのイナダサイズをぶら下げていただけ。

その場所は入ってみようと決めていた場所・・・。

朝一で来ていれば・・・もしかするともしかしたかも?

ここのブリも早めに見切りをつけて、移動。

その前にホッケのポイントでもあるため、じっくり観察しておいた。

水深や根の状態など細かくチェック。

次回の釣り(秋)に役立てよう!


この後、サーフで何箇所かロッドを振ってみましたが、チェイスすらなし。

しかも、ピッカピカ天気で太陽が顔を出したので、ジリジリと暑い・・・。

脱水になってしまう。

心が折れました。

眠気も来ています・・・・・・最後に前回立ち寄ってチェイスがあった場所で勝負です!



右前方からの向かい風でやややりにくい感じではあるけれども、左目に振れば問題なし。

まずは、第一投・・・・・足もとの海藻に注意しないと・・・・ススススーーーとチェイス!

海藻の切れ目でフイっと見切られた!

眠気が一気に吹っ飛び・・・「いるじゃん!」

キャストしまくること1時間・・・・・・6チェイス、ノーバイト・・・。

魚は居るけど、釣れない・・・。

ここでいつもお世話になっているごンたさんからのメールに気づく。

前回、海サクラをあげたポイント情報が書かれていた!

しかもごンたさんの友達もあげていると!

最後の最後でドラマがあるのか、期待を胸にロッドを振ります。


・・・・・・・・・・・海は沈黙のままでした。

ビギナーズラック炸裂せず・・・。

今回も惨敗となった。

体力・気力的に頂点に達していたため、ここで納竿とした。


当日の海の雰囲気は最高でしたが、ここ数週間の天候で底荒れ状態だった様子。

魚っけがまったくない感じでしたので・・・。

腕が悪いのはわかっていますが、今年の海釣りは・・・ついてないなぁ。


今月は行けそうもないし、来月は夏枯れとなりそうだし。

近場の渓流でニジマスと遊んでもらおうかなぁ。



・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2017/06/05

第十釣行 ニジマス(忠別・辺別川)

ホッケリベンジからの数週間・・・週末は何だか天候も悪かったし、釣り以外の用事も多く

なかなか釣りに行けていなかった。

そんな中、妻方の49日法要で旭川へ帰省することとなり・・・多少、罰当たり的かとは

思われたが、法要の合間を縫ってトラウト釣行へ出かけてみた。


前情報だと、雪融け水はおさまりつつあるものの、水量は多く・・・雨も降っていた関係で

透明度もよろしくないという感じ・・・。

それでも、釣果を出している方たちが居るようでしたので、まぁ、ダメ元での釣行となった。


いつもは6:00ころ現着で出発するのだが、いつも行きたい所には先客が居て、思った

釣りができていなかったことから・・・・・・今回は実家を4:00に出発!

天候はどんよりと曇り空・・・雨はなし。

夜中に降ったようで道路は濡れ、水たまりができていた。


まずは美瑛川に架かる橋を通ります・・・・・・まずまずの色合い。

釣りにはなるでしょうけど、今回は忠別のアイツ退治を第一の目標としていますので、

そのまま通過・・・。


すると道路に何やら物体が・・・・・・・・たぬきが逝かれていました・・・。


そのあと数分後も、道路に何やら物体が・・・・・・・今度はきつねさんが逝かれていました・・・・。


そのさらに数分後・・・・今度はエゾリスさんが道路をぴょんぴょんと横切って行く・・・。

釣りに来たんだか、動物見に来たんだかって感じ・・・。


さらには、私のボ〇ズ回避の神鳥・・・トンビさんも飛来している。

これで釣れないことはないだろうと大船に乗った気分でアイツポイントへ・・・。


現着して唖然・・・・・・・・ダムの放水量が増えているぅ~。



水しぶきを上げています!



アイツポイントは・・・激流の中。

しかも笹濁りというよりもコーヒー牛乳並みの色・・・・・諦めます。

お盆で帰省した時に再チャレンジしよう。


道中、ほとんど釣り人を見なかったのは、この状況だから忠別を敬遠したのだろう。

さて、この朝マズメのいい時間帯・・・どこへ行こうか。

まずは、ひと山越えてホーム辺別の最奥調査へ行くことに。

前回来た時は通行止めで通れなかった部分も解放されていた・・・。

しかし・・・・



こんな真新しい看板が・・・。

数年前におやじと釣行したときにおやじが目撃・・・、そしてその1年前は管理人も車中から

道路を横切るのを目撃した場所・・・。

今年もいらっしゃるようで・・・・・(大汗)

獣臭に注意しつつ、最奥へ向かう。


ここでまたしても愕然とした光景がぁ・・・・・・・・。

川のほうへ通じる道路を下って行くと開けた火山灰の広場があり、大きな土管のあった

管理人一押しのポイント・・・であった場所が・・・・・・なんと!

昨年の台風の影響で火山灰や土管が流され、倒木や大きな岩や砂利で駐車するスペース

すらない。

というより、まーーーーーーーーったくの知らない場所となっていた。


ひとまず駐車スペースを見つけ、川の状況を確認してみる。

溜りがあちこちにあって楽しいポイントであったのだが、ほとんどが砂利で埋まってしまい

チャラ瀬になっていた。


三俣になった大木の根元に大きな溜りがあった場所は、かろうじて1.5mくらいの水深で

残ってはいたが、ルアーでは狙いにくい感じ・・・。

延べ竿を持ってこなかったことを・・・・・・またしても後悔していた。

さらに近辺を調査したが、これといったポイントがないまま、大きな砂防まで歩いてしまった。

ここの回復にはかなりの時間を要するだろうと、釣果もないまま1時間ほどで切り上げた。


次のポイントへ移動中、今回初めての釣り人らしき人たちと遭遇。

だが、なぜだか私がちょこちょこと入るポイントの近くに車を停めては同じポイントへ来る。

同じポイントを知っているということはあり得ることだが、先行者が居れば敬遠して次へと

なるものなのだが・・・・・。


こんなことを数か所試したが・・・・・・気温が低かったこともあり(車載温度計:3℃)いまいち

魚の反応が悪い。

時間もまだ6:30・・・・・移動ばかりしていてもガソリンの無駄か。

太陽でも出て、水温がもう少し上がってくれれば・・・なんだが、それほど時間もない。

10:00までには帰宅しないと、次の予定があるし・・・・・・・・。


ここは実績の高いルアー練習場で何とか魚の顔だけは見て帰ることに。


その前に歩き回ったので腹ごしらえ。



7:00を過ぎた当たりから最終決戦開始!

前回来た時よりも、やはり濁りがきつくなっていたので、ミノーやスプーンでは出せないと

判断し、2.5gのスピナーをチョイス。

雑草も思ったほど茂っておらず、キャストには問題なし。

水量が多かったので、少し底を意識してゆっくりめにリトリーブ・・・。

数投目で・・・・・・・・・もそもそ・・・ガッ!

ジジジジぃ~~~、ヒットぉ!

グイグイ首を振って、なかなか顔を出さない。

なかなかのサイズ何じゃないのぉ!

でも、前回よりは引き込みがゆるいか?

足元へゆっくりと寄せ・・・ランディング成功!



この画像ではサイズ感が分かりにくいですが(大汗)、30cm前半くらいと思われる綺麗なニジ。

上あごにがっちりかかっていた。

もう1尾釣りたかったのでさっさとリリースし、場が荒れているので違う場所で時間つぶし。

まあ、広い場所なのでミノーやスプーンをとっかえひっかえしながら、キャスト練習・・・。


15分後、再チャレンジ!

すると数投で・・・・・ヒットぉ!

25cmくらいのニジくんが元気よくジャ~ンプ!

さらにジャ~~ンプ・・・・・・・したと思ったら、雑草で浮島になったような場所に乗ってしまった。

そのはずみで、フックアウト・・・。

ただ、ニジくんは浮島に乗っかったまま・・・・行くに行けない場所・・・・・。

大丈夫かなぁと数分眺めていると、何とか自力で水の中へと入って行った。

よかったと胸をなでおろしたところで、場が完全に荒れてしまったようなのでここで納竿。


雨は降らずではあったが、この時期にしては寒すぎる状況にやられてしまった。

次回は使う使わないは別にして、延べ竿も準備しようと決めた管理人でした。



・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2017/05/16

第九釣行 ホッケ・海サクラ(積丹半島)

ちょっと体調を崩し、遅レスとなります(汗)


GW後半のホッケリベンジで5/12の22:00に自宅を出発し、西積丹方面を目指します。

前回のヤリイカも少し出来るかなと、S漁港を覗きます・・・・・・・人だらけ!

そう! 釣り新聞に出ていましたからねぇ。

そこいらでイカをウキ釣りで狙っています。

エギンガーは・・・キャスト出来ないでしょうというくらいの状態・・・。

釣れていたかまでは分かりませんが、スルーしてO海岸へ移動です。

日付をまたいだ1:00ころ現地到着。

駐車場には10台ほど先行者あり。

海は真っ暗で確認出来ないが、雰囲気からして波・風ともによさげな感じ。

釣り場は広いですから、3:00まで仮眠をとりますzzzzzzz


目覚ましで起きて、道具とクーラーをたすき掛けで背負い・・・・・いざ、釣り場へ。

・・・みなさん、早いですねぇ。

すでに7~8名は釣り座を構えています。

一番入りたかった場所はダメでしたが、向かい側が広く空いていましたので釣り座を確保。






こんな感じの場所です・・・・って、まだ暗くて状況が分かりにくい~

風はないものの、うねりがあり、多少足元の磯に波がくる感じ・・・。

前回のS漁港よりは弱いので、気にせず釣りができそうです。

暗いうちに撒き餌を準備し、いつでも投入できるよう準備をします。

4:00になったころ、みなさん一斉にスタートです!

序盤はたタナが分からず、誰の竿も動きません。

そんな中、私のウキが見えなくなっています!

「おっ! 早速キタぁ!」

・・・・・・・・・・20cmほどのガヤでした。

まぁ、ボ〇ズ回避ではありますけど・・・・・君じゃないのよ、そっとリリース。


1時間ほど、まったりモード・・・今日はダメな日なのだろうか。

と思っていたら、向かい側でポツポツとあがり始めます。

それも結構大きいサイズ!

ただ、私の竿だけが動かない・・・・・前回と同じ展開・・・・・。

またやったかぁ・・・・と思った矢先、ウキがおもいっきり沈みます。

ぐいっと合わせを入れるといい感じで引き込んでいきます。

これはでかいぞと慎重に取り込もうとしたのですが、うねりがひどくタイミングを間違います。

波が沈んだ時に思わず抜き上げてしまいました・・・・・そう、痛恨のバラシ。

40cmクラスでしたねぇ・・・・・・残念。

仕掛けを直し、再投入・・・・・すぐにヒットォ!

今度は慎重に波が上がったところで抜き上げ・・・見事、1尾目確保。

先ほどよりかは小さいものの、ここのホッケはでかくて太いですね。


この勢いで・・・といきたいところですが、向かい側に比べると回遊が薄い。

向こうは入れ食い、こちらは拾い釣りって感じ。

それでも飽きない程度に釣れてくるので、続けます。

8:00になったころ・・・撒き餌がなくなりました。

もう少し釣りたかったのですが、タナ調整が難しく、撒き餌の回数が増えてしまった。

駐車場に戻った時、話しかけてきたおじさま情報だと、そうとう深タナらしい・・・。

表面の拾い釣りをしていただけだと、ご指導いただいた。

フタヒロ~ミヒロくらいでも浅いかも・・・ということだった。

私はせいぜい、ヒトヒロくらいでしたので・・・・・・次回は準備しておこう。

で、釣果は・・・


こんな感じ。

10尾でしたが、真ん中のでかいやつで38cm・・・



駐車場でしばし休憩・・・まだ9:00前。

西積丹を北上しながら、海サクラを狙うことに。

まずは、ここ


ベイトがぴょんぴょん飛んでいましたが・・・ノーバイト

続いて、ここ



ホッケ狙いなのか、港内にはウキ釣りの釣り人が数名。

ゴロタ場には、海サクラ狙いの釣り人が数名・・・上から眺めて終了。

まだ、お昼前・・・余市方面で1箇所試して、帰札することに。


写真を撮り忘れたのですが、いい感じのサーフがありました。

ブログ仲間のごンたさんもオススメだった場所でしたので、立ち寄ってみた。

沖にテトラが沈んでいるのですが、一箇所だけ陸続きになっていました。

あれを登れば外海にキャスト出来るかもと行ってみる。


すると、広大な海が広がり・・・・・しかも貸し切り状態!

キャスト練習にはもってこいの場所!

誰に気兼ねせずにビュンビュンキャストできた。


だが、気持ち的には釣りたいのだがチェイスすら感じたことのない管理人・・・。

足元は海草があり、ルアー回収時に絡まないようなリーリングとなっていた。

数投したころ・・・海草を回避しようとリーリングが遅くなった瞬間・・・ルアーの後ろから

銀ピカで60cmはあろう海サクラがチェイスしていたではないか!

慌ててリーリングし直したが・・・・・フイっといなくなってしまった・・・。


おおおぉおおおぉぉぉ!

叫び声がこだましていた・・・。

これで俄然、やる気が出てきた。

居ることが分かったし、私の持っているルアーでも興味を示せることが分かった。

黙々とキャストを続けるが・・・・・やはり、海サクラ。

そう簡単には釣れてくれない。

そう思っていると、2度目のチェイス。

今度は緑がかった45cmくらいのヤツだった。

またも足元でフイって感じで見切られた。

さらにキャストを続けていると、3度目のチェイス。

今度は足元の海草の中から不意に出てきた!

ただ、チェイスというより悠然と泳いでいった感じかも・・・・・35cmくらいのチビちゃん。


こんな真昼間で3度も顔を見せてくれたから・・・とも思ったが、14:00・・・さすがに疲れました。


小樽港の様子も確認したかったので、移動します。

・・・ですが、こちらはかなりのうねりと爆風で釣りは無理・・・・ということで、ここで納竿。



早めに帰宅できたので、ホッケは自分で捌いてみました。

・・・ほぼ、初めてなので小さいヤツで練習・・・・・・。

なかなか、どーして、いい感じに捌けます。

が、何だか気分が優れません。

吐き気、胸のむかつき、発熱・・・まさか、魚捌いてグロ過ぎて・・・・ってことはないよね。


・・・胃腸炎でした。

気を張って釣りをしていたけど、帰宅したらどっと疲れが出て・・・・って感じでしょうか。

13日のお昼にパンをかじってから、15日のお昼にパンをかじるまで水だけの生活でした。


歳ですねぇ・・・。

このくらいの釣行日程ではへでもなかったのですが、最近はどっど疲れが残ります。

一点集中型の釣行に変更しなくては・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2017/05/08

第八釣行 ホッケ・ヤリイカ・海サクラ(西積丹)

ニジマスリベンジは何とか達成できた管理人・・・。

今度はホッケを釣りたい(食べたい)と釣り計画を模索。

近くのスーパーで30cmくらいのホッケが1本ままで980円!

何て高級魚なんでしょうか!

これは絶対に釣って帰らねばなりません。


そこで、少ない釣り仲間情報を元にあまりパッとしていないなりに釣れている場所ということで

S漁港を選択。

明るいうちに場所も確認したかったことから、5/3の12:30に自宅を出発。

東積丹の波は穏やか、風が少し強め・・・西側は大丈夫だろうか。

14:00ころ、漁港に到着・・・・車は15台ほど。

漁港内には釣り人居ず、みなさん磯側で釣りをしていた。

少しの間観察していると、ポツポツとホッケをあげている。

ただ、うねりがひどく、たまに磯の上を波が押し寄せてくる・・・。

人が流されるほどではなく、釣り座もあることから夕マズメのホッケを実釣してみた。

コマセを巻いて、オキアミ付けてのウキ釣り・・・すぐに1尾ゲット!

これは幸先いいぞと思ったが、うねりがひどく、磯の上は危ない感じとなった。

1時間ほど遊んでみたが、集中できずに納竿・・・とした。


まだ日が沈むまで時間があるので、千畳敷へ足を伸ばしてみた。

車は結構あるが・・・それほどの台数・・・釣れてないのだろう。

一等地ではホッケよりも投げ釣りで場所を占領している。

ホッケ狙いのお兄さんが2人居たので話を聞く。

「どーですか、ホッケ?」

「全然だめです・・・1尾です」

1時間ほどやったが・・・・・不発。


さーーて、どうしようか。

海サクラもやりたいよなぁ・・・・・前回、ブログ仲間のごンたさんに連れていってもらった

場所へ移動・・・・・・・19:30着。

周りはま――――っ暗、このまま朝まで待機・・・・・・・・もったいない。

・・・・う~~・・・・・・・・・・仕方がない、海サクラは次回にお預け・・・S漁港へ戻ることに。


ただ、このS漁港はイカも釣れるらしく、昨年は惨敗だったが暇つぶしにはなるかなと。

20:00過ぎ、車は減っていたがみなさん朝マズメのホッケ狙いで仮眠中。

漁港内は釣り人なし。

エギロッドを持ち、外灯下を覗き込むと・・・・何やら魚影が見える。

「ガヤか? いや、ヤリイカだ!」


すぐにエギをその中に落とし込み、ちょんちょんとエギを踊らせていると・・・・キタぁ!

20cmほどのヤリイカゲットである。

魚影は居なくなったが、港内をぐるぐる回っている感じだったので、エギを沈めておき待機。

回ってきたところで、エギをちょんちょん・・・・・ヒットぉ!

こんな調子で4杯ゲット!


あとから来た釣り人が 「何釣れるんですか?」

「バケツみてごらん、ヤリイカ!」



「マジっ! 俺もやる」


ってな感じで、3人でのイカ釣りとなった。

イカはド素人の私・・・でしたが、この2人もド素人・・・・なかなか釣れません。

私の中にあるイカ釣り情報を教えてあげると・・・・2人とも1杯ずつではあるが釣ることができた。

それで満足したのか、次の釣り場へと移動していった。


そんな時、ふとスマホを見るとごンたさんからメールがきているのに気がついた。

海サクラ狙いつつ、イカ調査で出発したと・・・。

送信時間は2時間前・・・もう到着しているかも・・・・・・でも、釣れてる画像を送ってみた。


I漁港でイカ調査をしていたごンたさんから返信・・・「今から行きます!」

やはり、乗ってきた!

しばらくすると、ごンたさん到着・・・・・そのころには、回遊がちょっと下火な感じ・・・。

それもそのはず、私のイカ釣り状況を見て、ホッケ待機中のおっさんが「ひっかけ」を始めたのだ。

そのため、イカが警戒しだしたため、エギに見向きもしない。

群れも小さくなって、狙いにくくなってしまった。


それでも10~20杯の群れで回ってくるので、ごンたさんもスッテをうまく使い、ヤリイカゲット!

群れも薄くなり、日付も変わるころでしたのでイカは納竿とし、次の釣りを練り直し。

ごンたさんは海サクラリベンジに燃えていましたので、そちらのポイントへ移動。

管理人は妻と娘からホッケ1尾じゃ足りないとのLINEが届いていたので、そのまま居残り

朝マズメのホッケを狙うことに。


3:00に目覚ましをセットし、仮眠zzzzzzzz

きちんと起きたがまだ真っ暗・・・仕掛けを作り直し、時間をつぶす。

周りもざわつきだしたので、磯へ向かってみる。

するといつからやっていたのか、一等地は釣り座がない。

ただ、前日の夕マズメの場所は十分空いていた(先客1人)。

その場所も前日は釣れていたので、迷わず釣り座を構えた・・・・。

先客は前日、その場所で爆釣していたお兄さん。

軽く挨拶を交わし、釣り開始・・・・・・・・・・・・・・・・・釣れない。

1時間ほどしたころ、お兄さんがたて続けに2尾ゲット!

よし!と思ったが、私の竿もお兄さんの竿も揺れない・・・。

しかし、一等地は爆釣モード突入!

あとから来た中年夫婦も爆釣モード!

何故か早くから来ていた2人だけが釣れない・・・。

足元にはスレたホッケが見えているが・・・スレていてかからない。


6:00過ぎ、何気にスマホを見ると、ごンたさんからメールが届いていた。

「海サクラ、釣りました」

「すぐ、行きます!!」

ホッケを諦め、海サクラポイントへ!


到着してみると、こちらの方が波・風ともに穏やか。

最初から一緒に来ていればよかった・・・・とあとから後悔。

そんなことにもめげず、キャスト開始!

ごンたさんにチェイスあり!

俄然、気合が入ったが・・・・・・・・・不発。

雲行きも怪しくなり、ポツポツと雨が落ち始めた・・・予報どおりである。


管理人・・・戦意喪失につき、納竿です。


ごンたさんとのまたの再会を約束しつつ、ここでお別れ・・・

睡魔に襲われつつ余市まで戻ると・・・雨は上がり、海も穏やか・・・こっちで釣ってたほうが

釣果あったかもと思いつつ、帰路についた。


自宅でスマホを見ると、またまたごンたさんからメールが・・・

「小樽某所で・・・海サクラゲットしました」


何ィ~!

一気に目が覚めました・・・・・・つくづく、今回はごンたさんと行動を共にすればよかったと

後悔する釣行となった・・・。



それでもヤリイカ5杯とホッケ1尾でボ〇ズではなかったので・・・・・・・。

餌が残っているので・・・今週末、ホッケリベンジ決定です!



・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

第七釣行 ニジマス(忠別・辺別・宇莫別川)

最近の釣果がイマイチな管理人・・・

海はこれから釣りものが増えて、おもしろくなる時期。

その前にトラウトも釣っておきたいと、近郊の河川へ出かけてみた(これがほんとの第七釣行)


4/15のお昼ころ、いつもの場所へ出かけた(ブログ遅・・・)。

この時期にトラウトを狙うのは初めてで、河原にはまだ雪が残っていた。

ウェーダーで雪の上を慎重に歩いていても、ズボズボぬかってしまい釣りどころではない感じ。

それでも目指すポイントへ向かいます。

所々でよさげなポイントを叩いてみるが反応なし・・・。

あとから思ったこと・・・今日ほど二刀流にしなかったことを後悔した。


目指すポイントまで来たが、どうしても川を横切り反対側へ渡らないといい立ち位置とならない。

水量は少ないがなかなかの流れなので、足元に注意しつつ渡っていた。

そのとき、右足を乗せた岩の藻に足を取られ、ズルっ・・・そして慌てて出した左足もズルっ!

トムとジェリーのマンガのようなズルズル状態(足がくるくると回っている感じ)で何とか両手を対岸

の雪山につき、転ぶのは回避・・・・・・と思ったが、左膝に激痛!


そう、岩に左膝の皿部分を強打していました!

痺れる膝をさすること、数分・・・・・・・やはり釣りバカです・・・釣り再開。

ですが、集中できずに2時間ほどで納竿・・・・ボ〇ズです。

近いし、魚が居るのはわかっているので・・・またの機会に。


ただ、膝が心配・・・。

案の定、流血してました・・・・・・さらにあとからわかったのですが、少々靭帯もやっている感じ。

テーピングとサポーターで何とか生活してます。


そして次の日・・・今世紀最大のぎっくり腰を発症!

踏んだり蹴ったりの状況となってしまった。

釣りどころではない・・・でも、釣りバカな管理人は釣りに出かけるのであった・・・。



それでも2週間は安静にしつつ、みなさんのブログを見て「妄想釣り」で計画を膨らませた。

GWの前半は、妻方で不幸がありつぶれてしまったので、中盤の5/3に実家へ帰省しつつ

ニジマスリベンジへ行ってきた(ここからが本命の第七釣行)


妻と娘を妻の実家へ送り届け、そそくさと釣り場へ移動・・・10:30ころ現着。

朝マズメの時間はとーに過ぎているので釣果はあまり期待していないけれども、あまり時間が

ないので有名ポイントを下見しつつロッドを振ってみた。


まずは忠別川のちょーーメジャーポイント・・・車が1台、水量ほどよく、色もいい感じ。

ただ、先行者居たのでパス。

続いて、2年連続でアイツをバラしているポイント・・・先行者2台・・・スルー。

そのすぐ近くのポイントは・・・・・・・・・川がまるっきり変わっていた。

本来あるべき流れの部分は干上がり、別の流れが出来ていた。

しかも、底が浅く、ちゃら瀬で釣りにならない・・・昨年の台風の爪痕をまざまざと見せられた。


これでは忠別はダメだと諦め、隣のホームリバー辺別川へ移動・・・。

しかし、こちらもかなりの変貌ぶり・・・橋が修復中であったり、堤防が流されていたりと

以前のきれいだった川がどこへ行ってしまったのか・・・というくらいの変貌ぶりだった。


さらに宇莫別川へも行ってみた・・・・・が、こちらは意外と大丈夫そう。

それでも爪痕は各所にある。

ここの本命ポイントへ入ってみたが・・・ダメだった。

何がいけないのか・・・・・まぁ、腕なんでしょうけど(汗)


4時間ほど経過して、娘からLINEが届いていた。

「勉強道具を降ろし忘れたから、早く帰ってきて」・・・・と。

ボ〇ズでは帰りたくないので、忠別の通称:ルアー練習場へ行き、そこでダメなら納竿とする

こととした。


少しいつもよりは濁りが入っていたが、釣りにはなりそうな感じ。

数投キャストしたが、反応がない・・・。

そのとき、以前、ブログ仲間の腰痛男さんから聞いた話を思い出した。

「インレットになっている部分に大物潜んで居るよ!」


そこは草がぼうぼうに茂っていて、夏場ではキャストしにくい場所。

ただ、今は草が生えておらず・・・見ると、いいポイントが丸見え状態。

ルアーをスピナーに変更し、アピールを増しつつキャスト・・・・・・・無反応。

もしや、ついていないのか?

もう少し、インレットギリギリを狙ってキャスト・・・・多少飛び過ぎたが、うまいこと狙いたいとこの

真上に落ちた。

少しロッドをしゃくり、溜まりへスピナーを落とし、リーリング開始・・・。

・・・・すると、もそ・・・ググっ・・・・・・・ジジジィーーーーーー、ヒットぉ!

夏場のニジマスだと、もっと強引に引き込まれるのだが、何だか非常に穏やかな引き。

もしかして、小さいのか?

ドラグをユルユルにし過ぎていたか・・・・と思ったとき、2mくらいまで寄せた姿は丸々とした

大物であった。

「やばっ、デカイ!」

思わず、叫んでしまいました(汗)

その後も慎重に寄せ、無事にネットイン!



久々だったので、写真を撮るのに手間取ったが、こんなやつでした!

ボ〇ズを覚悟していたので、うれしい1尾となった。

娘に怒られてしまうので、ここで納竿。



次はホッケだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2017/04/10

第六釣行 クロガシラ・ニシン(勇払埠頭)

先週の釣行がみょーに引きずっていた。

あまりにも生命反応がなかったため、うずうずしていた。

憂さ晴らしではないが、何か釣りたい!

そんな思いでネット検索していると、太平洋側では平物やニシンが釣れ始めている様子。

情報が出たころにはもう遅い・・・何てことは考えず、週末の予定を整理。

天候や波・風を考えると、土曜の晩~翌朝にかけてなら、気温が低めではあるものの

釣りになるだろうと日程を決定!

あとはぼっち釣行にするか、誰かを誘うか・・・。

ダメもとで、先週ご一緒させていただいたごんたさんへ連絡を入れてみる・・・。

お互い家庭持ちなので、2週連続の釣りとなると・・・(大汗)


ごンたさん 「時間制限はあるもののOKですよ」

管理人 「ではでは、ご一緒しましょう!」


ということで、2週連続のコラボ釣行となりました!

管理人の自宅を8日22:00に出発・・・目指すは勇払埠頭。

釣り場は広いので・・・何とかなるでしょう。

23:00過ぎに到着・・・・・あれれ? ゲートがあって入れない?

でも、車はある・・・・・・あぁ、積雪で通れないだけでしたか・・・ほっ


前情報よりも車は少なめ・・・もしかして、釣れていないのか?

第一候補だったチップヤード付近は2隻の船が停泊中で釣り場なし。

ではと第二候補側へ移動・・・こちらは閑散としている。

自分の実績からして中央付近はハズレなしだったので、迷わずそこへ釣り座を設置。

多少風があるものの、釣りに影響が出るほどの強さではない。


そそくさと投げ竿を準備し、めいっぱい遠投~~!

・・・・・・約2時間、ほとんどアタリらしいアタリなし。

一度、竿先をぐーーっと絞り込むようなアタリはあったが、早合わせとなり・・・スカ。

チビガヤが1尾釣れたのみだった・・・。

投げておけば何かは釣れるだろうと、投げ竿は放置。

その間はトラウト用のロッドでなんちゃってロックフィッシング開始!

6gブラーに3インチのイソメ風ワームをセットして、ちょこちょこ足元を探っていると・・・

釣れる釣れる!

15cm前後のチビガヤが入れ食い状態!

これはこれでおもしろいと続けていたが・・・外してはリリースがめんどくさくなってきた。


ごンたさんが準備してくれたライトには小魚しか寄ってこないし、まったりとした時間だけが

過ぎていった。


薄明るくなるころ、ふと周りを見回すと閑散としていたはずの埠頭が釣り人でビッシリ。

投げの人:サビキの人 = 5:5 くらいでしょうかねぇ。

管理人もなんちゃってロックは止めにして、サビキを準備します。


ただ、みなさん長~~い磯竿を使ってるんですねぇ。

私は9.7ftのシーバスロッド・・・。

昨年秋にはこれで釣果出てましたので、気にせず始めます・・・。

朝マズメにも関わらず、周辺一帯でほっとんどニシンが上がりません。

ぽつらぽつら上がりますが・・・ほんとにぽつらぽつら・・・・・・。

撒き餌をしてもピカピカライトをつけても岸寄りしてきません。


そんな時、遠くの釣り人が何やら変わった釣り方でニシンをあげ出しました。

投げサビキ・・・というのでしょうか。

磯竿にサビキを付け2~30m投げ、軽くしゃくりながらリーリング。

すると1尾ずつですが、釣れてくるのです!

まさかねぇ~という感じで、ごンたさんが真似してみると・・・・・・ヒットぉ!

40cmに迫るニシンをゲットしたではないですか!!!

これはいけるぞと、私もチャレンジ・・・・ヒットぉ!

25cmくらいでしょうか、ようやくニシンをゲットできました。

それからは黙々と投げサビキでの拾い釣り・・・。


タイムリミットの9:30で納竿。

釣果はチビガヤ:大量、ニシン:2尾
ごンたさんはキュウリウオ:1尾、ニシン:4尾
平物はダメ・・・ただ、周囲ではポツポツいい感じのが釣れてました。


先週のボ〇ズからすれば・・・・・・良しとしましょう。

なぜかしら、このコラボ釣行時は寒さにやられる感じでした。



次回はヤリイカ、ホッケ&海サクラリベンジあたりかな?

・・・・・・・・・・・・・・おしまい